高校生による「防災ワークショップ」
本日放課後、磐田北高校の生徒2名が来校し、中学生を対象とした「防災ワークショップ」を開いてくれました。
「ふじのくに防災人材育成事業」の一環として全県から参加した20名の高校生が、今年の夏、東日本大震災の被災地である岩手県・宮城県の沿岸部を訪れました。そのうちの二人が磐田北高で、しかも二人とも本校卒業生であるということもあって、今回のワークショップが実現したのです。
この呼びかけに応えてくれた城山中生は、こちらも総勢20人。たいへん真剣な表情で話を聴き、また熱心にグループワークに取り組んでいました。
って、久しぶりの更新です。