夏至から数えて11日目にあたる日、現在では太陽が天球上の黄経100度を通過する日を「半夏生(はんげしょう)」というんだそうです。2025年は・・・ここ、ちょっと困ってしまってまして、サイトによって7月1日だったり2日だったりするんです。いずれにしても、今日の給食は半夏生にちなんだ献立でした。
福井県大野市では、江戸時代に大野藩主が田植えの終わる半夏生の頃に、疲れを癒して夏場へ体力を備えるためにサバを食べる事を奨励したところからこの風習が残っているそうです。「関西地方」では「タコ」を食べる風習があります。田植えが終わり、稲が地にしっかりと根付くようにと願掛けをして、しっかり地に付いたら離れないタコを食べる様になったと言われています。タコには疲労回復効果が期待できると言われている「タウリン」や「亜鉛」が含まれています。昔の人の知恵として田植えが終わった後の疲労回復や、夏バテを防止する為の策だったのかもしれませんね。
「おいしeレシピ製作委員会」様のwebページから引用させていただきました。
http://www.oishie.com/sp/hangesho/hangesho.html


今日は職員のプチ授業研で、2年生の音楽の授業におじゃましてきました。題材は「リコーダー」。個人的なことですが、中の人はアルトリコーダーが吹けません。指遣いがわからないからです。いえ、自分自身の名誉のために言っておきますが、ソプラノリコーダーは大の得意です。少なくとも、平均程度の技術は持っていると自負しています(平均レベルで威張るなって感じですが)。でも、多くの生徒が中学校で初めてアルトリコーダーと出会ったにもかかわらず、いろいろな曲を吹きこなしている姿を見ると、とてもうらやましいなと思います。もちろん苦戦している生徒もいるわけで、教科担任の先生が丁寧に指導してくださっていました。そんな授業風景をパチリ。ちなみに、南北に窓がある第一音楽室。南側では新幹線が走っているところが見られます。ていうことは、新幹線からも城山中が見えるってことなんですよね。先日車窓から城山中の校舎を見つけたときには感動しました。


ちなみに、体育の授業では水泳が始まっています。暑い中、気持ちよさそうです。また、昨年度は第2音楽室にもエアコンが設置されました。快適に授業ができる教室が増えてきています。残りの部屋にも早く空調が入るといいなぁ…。


今日の給食はこちら。


今日の給食では、諸事情により米飯が提供されなくなってしまいました。たいへんだ、ご飯が食べられないのか⁉と、ドキドキしましたが、そこはさすが磐田市の給食センター、保存食用のレトルトカレーが出され、まぁ他の献立との相性は・・・であるものの、主食を欠くことなく給食をいただくことができました。




さて、今日で6月も終わりです。2025年としては半年、2025年度としては4分の1が経過したことになりますが、どちらにせよあっという間でしたね。生徒のみなさんに問います。この3ヶ月で自分のどんなところに成長を感じますか? 次の3ヶ月でどういうところを伸ばしていきたいですか? 胸に秘めた想いを形にするには、「自分との約束を守る」という強い意志が必要です。でも、自分との約束は自分で破ってしまいがちです(だからダイエット商品はよく売れるのです)。だから、たまには「他人との約束」にしてみるとよいと思います。自分の家族、信頼できる友達・・・、みなさんを心から応援してくれる人との約束であれば、そう簡単には破れませんからね。