終わってみたらあっという間の夏休み、市内の周辺校に比べて一足早く、城山中は2学期の始業式を行いました。今回もライブ配信方式での実施です。各学年の代表生徒が自らのことにとどまらず、学級や学年で取り組むべきことについて力強く決意を述べることができました。




さて、城山中では、夏季休業中から校舎各階渡り廊下部分のトイレを洋式化する工事が始まりました。期間はおよそ半年ほどの予定です。夏休みの暑い時期も懸命に工事を進めてくれている作業員さんたちのおかげで順調に進捗しており、今日も時折大きな音が発生している状況ではありますが、学校行事に配慮して安全に工事を進めていただいていることに感謝したいと思います。


あっという間に1学期が終わろうとしています。明日の終業式を前に、今日の帰りの会終了後、表彰式を行いました。中体連の夏季大会では、多くの種目でたくさんの入賞者が出ましたが、磐周大会1位、県大会等は3位以上に限定しても、表彰者がズラッと並ぶ姿は壮観ですね。また、先週行われた生徒会役員選挙で当選した「新正副会長」3名の任命式も続けて行いました。この2つを行うと、部活動が一段落し、生徒会役員も後輩に引き継いでいく3年生にとっては、これから見る景色が少しずつ変わっていくことになります。


さて、給食も今学期最終日でした。献立作成、調理、運搬など、栄養バランスや安全に配慮して給食提供にあたってくださっている大原給食センターのみなさまに感謝して、今日も給食をいただきました。


今日の給食は、土用の丑の日関連メニューでした。「ぼくめし」は炊きあがったご飯にウナギとごぼうを煮たものを合わせた混ぜごはんのことです。その名は太い杭の「木杭(ぼっくい)」からきており、当時、太すぎるウナギが売り物にならなかったため、養鰻場のまかない飯として利用し食べられ始め、それが「ぼくめし」と呼ばれるようになったのだとか。県内では、昭和30年代後半から、全国のウナギ生産量の4割を占めるほど多く養殖され、大量に捕れて地元では安く購入できたため、ぼくめしは多くの家庭で作られていましたが、近年はウナギの値段が高騰し、家庭で作る機会も減っているそうです。(農林水産省HPより)

