証明書交付願

部活動ガイドライン 城山中学校内規

学校生活の心得

「城山中学校生活のてびきより」

 【学校生活について】
 (1)一日の生活
    ・授業時間は、50分間(A日課)です。時には、45分間(B日課)で行う日もあります。
    ・水曜日の授業は5時間で、清掃・部活動なしの日です。したがって、5校時終了後、帰りの会を実施し、
     下校となります。 

   
 8:15登校と準備
8:158:25朝読書
8:258:30朝の会
8:409:3011111
9:4010:3022222
10:4011:3033333
11:4012:3044444
12:4513:05給食・放送
13:0513:25昼休み
13:3014:2055555
14:3015:20666
15:2515:35××
15:4016:00短学活
16:1516:45部活動・下校


(2)校内生活の約束
   ①登校時について
   ・ 8時15分までに着席し、読書が始められるように登校しましょう。
    ・ 欠席・遅刻をする時は、保護者が8時までに学校へ連絡して下さい。遅刻で登校した場合は、職員室に
    立ち寄り、登校した旨を報告し、黒板に記入してもらいます。なお早退は、保護者の迎えを原則とします。
    ・ 生徒会旗掲揚時(8:25)には、自分の席で、掲揚台に向かって直立し、今日一日の目標をたて、実行
     する決意を誓います。
   ②礼儀・言葉づかい、校内の過ごし方について
   ・ 職員・来客に対しては会釈を、知人友人に会ったらあいさつを、心がけよう。
    ・ 中学生らしいていねいな言葉づかいをしよう。
    ・ 職員に用事がある時は、「○○中失礼します。・・・・・」などの言い方をしよう。
    ・ 授業では、2分前までに着席し、学習の準備をしよう。また、始めに心を落ち着け、集中するために黙想
     を行います。
    ・ 給食では、4校時終了10分後には手洗い等を済ませ、全員が教室に入り、すみやかに準備しよう。
    ・ 学校放送をよく聞き、給食時間には外に出ない。
    ・ 他学年や他の学級の教室内には出入りしない。
    ・ 学校の物や他人の物は大切にし、教室環境を整えよう。
    ・ 廊下や階段は静かに右側通行をし、通行を妨げて迷惑をかけないようにしよう。
    ・ 安全上、ベランダには絶対出ない。
    ・ 集合時は無言で、指示を静かに聞く。また、学校放送をよく聞き、行動に生かそう。
    ・ 公衆電話は原則として使用しない。どうしても必要な場合は、学級担任又は学年職員に許可を得よう。
    ・ 服装は、午前中は制服を着用する。午前中に体育等がある場合は、その前の休み時間に着替え、終了
     後は着替えなくてよい。体育等がない場合は、昼休みに体操シャツ(ジャージ)に着替える。(女子には
    学年毎に更衣室があります。)
    ・ 帰りの会は一日の反省の場として、各学級で工夫し、意義のあるものにしよう。
   ③持ち物について
   ・ 学習に不必要な物や危険な物は所持しないようにしよう。カッターや刃物類は、職員から指示があった
    場合だけ持って来て下さい。
    ・ 余分な金銭は持ってこないようにしよう。
    ・ 所持品には必ず学年・氏名を明記しよう。
   ④災害時の心得
    ・ 職員の指示を遵守し、安全第一で敏速に退避する。(押すな、走るな、しゃべるな)
    ・ 学用品の持ち出しについては、先生の指示に従う。
    ・ 地震時は、頭部を保護するよう工夫する。
   ⑤放課後と下校について
   ・ 放課後に用事のない人はすみやかに下校しよう。週番生徒は、戸締まりをする。
    ・ 部活動に入部している生徒は、すばやく活動場所へ行き、精一杯活動しよう。
    ・ 下校時刻を守ろう。
    ・ 生徒会旗降納時には、どの場所においても掲揚台の方向を向き、1日の生活を反省する。
    ・ 完全下校(部活下校)と水曜日の一斉下校時は、富士見方面の生徒は東門から下校する。
                          [完全下校時刻(部活動終了は15分前)]

月 ・ 火 ・ 木 ・ 金曜日
4月18:00
5月~7月18:30
9月前半18:00
9月後半17:30
10月前半17:15
10月後半17:00
11月16:45
12月16:30
1月16:45
2月前半17:00
2月後半17:15
3月17:30

(3)校外生活の約束 
   ①交通安全の心得
    ・ 道路交通法を遵守し、自他の安全に気を配りながら通行する。特に歩行の際には、道路の右側を歩き、
     横に広がって他の人に迷惑にならないようにする。
    ・ 自転車に乗る時には、ヘルメットを着用すること。夜間は点灯すること。また、交差点での一時不停止
     や2人乗りをしないことを守り、事故防止に努める。
   ②家庭生活
    ・ 家庭の一員であることを自覚し、進んで家事の手伝いを行おう。
    ・ 計画を立てて、能率的に予習復習をする習慣を身に付けよう。
    ・ 余暇を生かし、何ごとにもチャレンジ(挑戦)精神を持ち、趣味など個性を伸ばすような努力をしよう。 
   ③外出時の心得
    ・ 外出するときは、必ず家の人に行き場所、友達、帰宅時刻等を話して許可を得よう。
    ・ 「城山中学校の生徒」であることを自覚して行動しよう。
    ・ 事故が起きたときは、家庭や学校に早く連絡しよう。学校の電話番号(32-6108)  
    ・ 生徒だけの夜間の外出はやめよう。友人宅への外泊は禁止です。
    ・ 服装を整え、誤解を招かない姿で行動しよう。
    ・ 万引など、社会のルールに反することは絶対にしない。
   ④諸施設への入場については、9ページの「磐周地域校外生活指導の基準」に従うこと。
   ⑤祭典時の心得
    ・ 祭典の意義をよく理解し、正しく明るく祭典に参加し「地域の祭典の継承」という自覚をもって行動しよう。
     安全のため、一人歩きはやめよう。
    ・ 参加、見学に関わらず、帰宅時刻などのルールを守ろう。
 (4)登下校の規定
   ①通学上の心得(8ページ参照)
    ・ 決められた道路を通学し、国道は歩道橋を、普通の道路では横断歩道を必ず渡る。
    ・ 交通規則を遵守するとともに、マナーの向上に努める。
    ・ 自転車で通学する者は、安全のためヘルメットを着用する。
    ・ 正門から直接国道1号線に出る道は、自転車専用道路とする。
    ・ 登下校は買い食いや寄り道をしないで、交通安全に留意する。
   ②登下校時の服装 
    ・ 登下校時の服装は、制服を原則とする。
    ・ 雨天時の登校は、体操服でも可とし、登校後、制服に着替える。
    ・ 雨天時の下校は、自転車通学者は体操服でも可とする。徒歩通学者については、制服の下校を原則と
    するが、雨の状況に応じて放送などによる指示に従う。
   ③自転車通学について
   ・ 原則として徒歩通学とする。ただし、バイパスより北の地域に住む場合は、自転車通学を許可する。
    ・ 自転車通学を許可された生徒は、次の事項に留意すること。
  (A)自転車通学許可証(ステッカー・有料)の交付を受ける。
  (B)自転車前輪泥よけに記名をする。
  (C)自転車に乗る場合は必ずヘルメットを正しく着用する。
  (D)交通ルールを必ず守る。違反者には自転車使用を禁止する場合もある。
  (E)安全性を考え、自転車には規定を設ける。
   ①ハンドル規定

    A ドロップハンドル、チョッパーなどの特殊な形でないもの。
      (ドロップハンドルとは、ハンドルの中心より握りの位置が低いもの)
      (チョッパーとは、極端なアップハンドルのこと)
     B アップハンドル標準装備車は、以下の規定内で許可する。
      頂点までの長さ29㎝まで
     ハンドルの最高幅51㎝まで
     絶対に縮めたり改造したりしないこと
    C 棒ハンドル標準装備車は、以下の規定内で許可する
     長さが最短48㎝~最長55㎝の範囲内
      棒ハンドル標準装備車の場合のみ、32㎝以内のロングポストがついていて、前傾姿勢にならない
     ことを条件とする。
     D ブレーキレバーは、グリップの真下に付けること。(反応が遅れて危険)
      ★棒ハンドル・アップハンドルは、規定内のものが市販車に標準装備されているものです。
        ハンドルの付け替えなどの改造は絶対しないこと。
   ②ポストが極端に高いものは禁止。(棒ハンドル標準装備車も32㎝以内)
   ③ハンドルの角度を前傾させるなどの改造がされているものは禁止。
   ④ペダルに足を乗せて、少なくとも片方の足は地面に着く体に適したもの。
   ⑤ライトは2個以内で、きちんと作動するもの。
   ⑥不必要な装備のついていないもの。(2人乗り用のステップなど)
   ⑦所定の個所に反射器のついているもの。(反射テープ・サテライトなど)
   ⑧ベル、ブレーキなどの装置が完全に装備され、作動するもの。
      ★ハンドル以外の部分についても改造はしないこと。
      ★規定内の自転車であっても体格に合わず危険と判断されるものについては禁止。
  (F)必ず通学路を守ること。(通学路は別紙による。)
  (G)校内では自転車は押していく。
  (H)下校の際、国道までの下り坂は危険なので、自転車は押していく。
      ★(A)~(H)の事柄を守れない場合は、自転車通学の許可を取り消す場合がある。 
      ※通学用の自転車を変更する場合は
   ・ 古い自転車に貼ってあるステッカーをはがす。
    ・ 係りの職員に申し出て、新しいステッカーの交付を受ける。
    ・ 自転車で登校する時に、以下のハンドルが付いているような場合は、自転車通学の許可はおりません。
    ・ 部活動の試合などで特別に自転車登校をする生徒も、自転車通学の生徒と同じ規定を守らなければ
    なりません。(ハンドル等の形・ヘルメットの着用など)
      ★違反ハンドルの例

【服装・持ち物について】
 (1)規定
   ① 学年カラーは赤・青・黄の3色とする。
   ② 登下校は制服とする。
   ③ 肌着は色の地味なものを着用する。シャツ・セーターが制服の襟から見えないようにする。
   ④ 靴下は、白で無地のものとする。(女子はくるぶし~ひざの中間程度の長さとする。ルーズソックス、
     ワンポイントは禁止)
   ⑤ 持ち物はナップサックとし、ナップは必ず背負う。(袋物はナップに入らない場合のみ使用可)
   ⑥ 袋物は、手さげ・きんちゃく袋などを使用する。ファスナーつきの物は、小さく折りたためる物のみ認め
    る。(「袋物に関する申し合わせ事項」参照)
   ⑦ 持ち物には必ず記名し、必要以外の物やお金は持ってこない。
   ⑧ 眉毛は剃ったり抜いたりせず、自然な状態を保つ。
   ⑨ 携帯電話の持ち込みは禁止。
 (2)制服について
     (冬服10月~翌年5月  夏服6月~9月 更衣期に2週間程の移行期間を設ける)
 
冬服 ・黒のつめえりと黒のズボン ・紺のセーラー服(セーラー服のえりは、白
 ・胸に校章、バッジ、名札をつける。  の三本線)
 ・制服の下は白のワイシャツ ・ネクタイは紺(長さは1m40㎝程度)
 ・ベルト(黒・茶)をつける。 ・胸に校章、バッジ、名札をつける。
  ・紺のひだスカート(ひざが隠れる程度の長
   さ・ひだの数は24か28)
夏服 ・上は白のワイシャツか開襟シャツ・白のセーラー服(袖口と襟は紺で、白の三
 ・下は黒のズボン  本線)
 ・ワイシャツに名札をつける。 ・あとは冬服の規定と同じ
 ・長袖をまくる場合は、ひじの上まで正しく 
  折り曲げる。 
 ・ベルトをつける。 
靴下・白の無地 ・白の無地
 ・くるぶしからひざ下の中間程度までの長さ
 ・登校靴は白の運動靴か白のアップシューズ
 ・上靴は、先端が赤色の指定されたもの
 ・体育靴は、白のアップシューズ  (登校靴との兼用も可)
 ・体育館靴は、指定されたもの
(3)制服以外の服装
   ①作業や清掃時の服装
    ・ 指定のトレーニングウェア上下(冬季以外は、上は半袖体操シャツ)
   ②体育時の服装(男女とも)
    ・指定の半袖体操シャツ
   ・指定の紺のクォーターパンツ
   ・体育靴か体育館靴
 (4)冬の服装
   ①手袋・・・白・紺・黒・灰・緑・茶色を基調とした手袋。
     指先の露出は禁止。
   ②セーター、ベスト・・・Vネック・丸首の紺・黒・灰・白・深緑・茶色の単色無地。(着用時にそでや襟から出ない
   こと:タートルネック型は,制服着用時に襟から見えるので禁止とする。また、カーディガン、ボタンやファスナーがついたものも
   禁止する。)
   ③自転車通学者は、ハンドルカバー・耳当てを使用してもよい。(派手でないもの)
   ④女子のコート
    色・・・・・・・・紺・濃紺・黒・灰色
     長さ・・・・・・・スカートと同程度の長さまで
    その他・・・・・・スタンドカラー・ダッフルコートは禁止。裏地の派手なものはさける。
   ⑤その他
    ・マフラーは 紺・黒・灰・白・深緑・茶色の単色とする。ネックウォーマーは使用してもよいが、色はマフラーと同じものとする。          
    ・男子のジャンバーやコートは禁止
    ・リップクリーム(無色無臭)、肌荒れクリーム(無色)を使用する時は担任の許可をもらう。
    ・カイロ類は必ず家に持ち帰ること。
 (5)頭髪について
  平成2年度に、生徒会で頭髪について話し合いが行われ、生徒達自らきまりをつくりました。それが「申し合
   わせ事項」として、今まで受け継がれています。しっかり守りましょう。
   --- 頭髪に関する生徒会申し合わせ事項(平成2年度)---
   ◎ さわやか、そして、生き生き(Fresh&Sporty)
     二大原則 清潔感あふれること 勉強・運動の妨げにならないこと
  <注意事項>
   1 禁止事項・・・染色・脱色・パーマ・リーゼント・モヒカン・そりこみ・オールバック
    極端な長髪・その他(あみこみ・かりあげ・ブロウ)
   2 くせ直しなどのみで無香性のムースの使用を認めるが、ムースは家で使用し、水泳の授業のある日は
    使用禁止とする。
   3 くしの使用はトイレのみとする。
   4 丸刈り以外の人は、水泳時にスイミングキャップをかぶる。
   5 経済的に親に多くの負担をかけない。
   <女子の部分しばり申し合わせ事項・注意事項>
   1 禁止事項・・・染色・脱色・パーマ・ブロウ・かりあげ・あみこみ・その他
   2 ゴムの色は、黒・濃紺・こげ茶・ふか緑・茶のみとする。
    ※ 使用するゴムの色は、一色とする。
   3 くせ直しなどのみで無香性のムースの使用は認めるが、ムースは家で使用し、水泳の授業のある日は
   使用禁止とする。
   4 くしの使用はトイレのみとする。
   5 経済的に親に多くの負担をかけない。
   6 前髪を学習、運動に支障がないように(華美でないピンなどで)留めることは認める。
   7 部分しばりで認められた髪型は下記の図の範囲とする。

(6)袋物について
  平成6年度に、生徒会で袋物について話し合いが行われ、次のようにきまりをつくりました。それが「申し合
   わせ事項」として、今まで受け継がれています。しっかり守りましょう。
   ---袋物に関する生徒会申し合わせ事項(平成6年度)---
   1 袋物に対する考え方
     袋物は「ふろしき」の延長とし、荷物は基本的にナップの中に入れる。ナップに入らず、
     必要なときのみに、体操服・指定のトレーニングウェアなどを入れるのに使用してよい。
   2 袋物の形
     中学生らしい物とし、手提げ・きんちゃく袋などを使用する。ファスナーつきの物は、小さく折りたためる
    物のみ認める。
     ※紙袋・スーパーの袋は、持ってきてよいが、家にかならず持ち帰ること。(ゴミとして出たときは、停止。)
   3 袋物の大きさ
    大きさはナップやカバンより小さいものとし、ロッカーに入るものとする。(ただし、小さすぎても不可)
    ※特別な場合は、前日までに先生の許可をもらう。
   4 使うときの約束
    ・ 学習(学習環境)の支障にならないことを基本とする。
    ・ 余計なものは付けない。(キーホルダー・バッジ・シールなど)
    ・ 派手にならない。(自分で判断、または、先生に聞く。)
    ・ 教科書などは絶対に入れない。
    ・ 置く場所はロッカーとする。
    ・ ルールが守れない場合は、袋物の使用を生徒会の名の下で停止する。(生活委員会で停止か否かを
    決定する。)
 

カウンタ

COUNTER175856

2年生未来授業の様子