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学校日誌

指定避難所訓練

指定避難所訓練が行われました。新型コロナウイルス感染症対策のため、今年度の指定避難所訓練も各自治会の代表者のみの参加となりました。訓練開始とともに城山中学校には権現町、城之崎、安久路の3地区の訓練参加者が集まりました。健康観察や検温、手指消毒などを終えてから体育館内へ避難し、その後、テント張りやエレクピース(災害用非常電源)の始動訓練などを行いました。今回の訓練には参加できませんでしたが、いざという時は中学生も貴重な戦力として活躍してくれることと思います。各御家庭でも是非、防災について話し合ってみてください。
  

第2回 資源回収

本日、今年度2回目の資源回収が行われました。快晴の中、PTA地区委員さん、本部役員さんを中心に多くのPTA会員のみなさまに御協力をいただき、無事に資源回収を終えることができました。また、地域のみなさまの御協力のおかげで、たくさんの資源が集まりました。資源回収で得られた収益金につきましては、教育活動等に有効に使わせていただきたいと思います。本当にありがとうございました。
  

分散参観会①、PTA運営委員会

本日は3日間にわけて行われる分散参観会の初日でした。授業開始時刻の少し前から多くの保護者の方々が来校し、5時間目の授業を参観してくださいました。お忙しい中、本当にありがとうございました。生徒たちの活躍する姿を御覧いただけたでしょうか?この後、2回の分散参観会が計画されています。是非、ご参観いただき、生徒たちが頑張っている姿をご覧いただければと思います。

授業参観後にPTA運営委員会が行われました。遅くまで熱心な話し合いをありがとうございました。
   

人権集会

磐田市人権擁護委員連絡協議会の沼倉昇さんに「障害のある人と人権」というテーマでお話しいただいた内容を事前に収録し、視聴する形で人権集会を行いました。人権とは、人が人として幸せに生きていくための権利であることを学んだ上で、社会的に弱い立場にある人への暴力や虐待、外国人やLGBTQ+の方々に対する差別や偏見、ネット差別、コロナ差別など、人権を侵害するような様々な問題が起こっていることを教えていただきました。それらの様々な問題の中で、今年度は日本国民の7.6%にあたる964万7千人の障害のある方々に関する人権問題や、障害のある人もない人も住みやすい社会を築いていくために必要なことなどを学びました。人権集会をとおして、人権に関する理解を深めるとともに人権意識を高め、誰もが暮らしやすい社会を築いていくことを願っています。
 

総合的な学習の時間(1年生)

「自分の生き方を探そう」というテーマの下、1年生の総合的な学習では「職業調べ」が始まりました。自分の興味のある職業について、仕事の内容や適性、おおよその収入、必要な資格や免許、やりがい等についてタブレットを使って調べています。生徒たちは薬剤師や保育士、美容師、パイロット、ゲームクリエーター、作家等について集中して調べ学習を進めていました。今後、調査した内容をレポートにまとめ、学級内で発表して交流する予定です。これらの学習を通して、少しずつ自分自身の将来について考えていくこと期待しています。