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今年度も城山中生の活躍をお知らせいたします。ご協力・ご支援をお願いいたします。

学校日誌

ラグビーホーム開幕戦

2025年12月21日 15時22分

ジャパンラグビーリーグワン devision1 第2節、静岡ブルーレヴズ対東芝ブレイブルーパス東京 の試合が、21日(日)にヤマハスタジアムで行われました。この日はレヴズのホーム開幕戦(ラグビー的には「今シーズン最初のホストゲーム」が正しいのかな?)、たくさんのファンが県内外から来場しました。そんな中、オープニングセレモニーで国歌斉唱を行ったのが、本校の合唱部です。昨年に引き続いてお招きいただきました。あいにくの雨模様ではありましたが、生徒たちの美しい歌声が会場に響き渡りました。

来月には、磐田市の「ラグビー中学生一斉観戦」があります。地元をチームをみんなで応援していきましょう!

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試合に出場する選手から、こんなプレゼントも!

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【1219】旧見附学校黒板アート

2025年12月19日 12時09分

旧見附学校の黒板アートが、本校美術部生徒によりこのほど更新されました。

テーマはズバリ、「ENJOY! Winter」。クリスマスから節分まで、いろいろなキャラクターが登場して、見ているだけでウキウキとした気分になります。それにしても、回を重ねるごとに腕を上げているのがよくわかります。美術部のみなさん、お疲れさまでした。

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【1218】本校の授業実践が雑誌に紹介されました!

2025年12月19日 10時35分

音楽専門誌『教育音楽』(音楽之友社)に本校の授業の様子が掲載されました! 全国の先生が注目する雑誌に、子どもたちが生き生きと表現する姿が紹介されています。取材当日は緊張しつつも、音楽を心から楽しむ素敵な笑顔が溢れていました。日頃の学習の成果を、ぜひ誌面でご覧ください。

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届け、城山中生の想い

2025年12月18日 18時41分

本校では、11月17日(月)から21日(金)までの期間、生徒会福祉委員会が企画して赤い羽根共同募金を実施し、各学級に呼び掛けたところ、四万円を超える寄付が集まりました。

ちょうどこの時期に、ニュースを見て大分での大規模火災のことを知った生徒会役員や福祉委員会の生徒らが、今回集まった募金を大分の人たちのために使ってもらえないかと考え、磐田市の社会福祉協議会の方に仲介を依頼したところ、快く引き受けてくださいました。本日、社会福祉協議会の方に御来校いただき、生徒代表から寄付金をお渡ししました。赤い羽根共同募金の大分支部を通して、被災したみなさんに届けられることになります。

 寒さが厳しくなるこれからの季節、全国から寄せられるであろう浄財で、被災したみなさんの生活が少しでも快適なものとなるよう、祈念しています。

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【1203】人権講話(学府教育講演会)

2025年12月3日 18時48分

今日は3・4時間目の時間を利用して「人権講話(学府教育講演会)」を行いました。テーマはズバリ、「ネットトラブル」です。

講師にお迎えした スマイリーキクチさん は、いわれのない誹謗中傷により御自身や家族、あるいは信頼を寄せる仲間をこれでもかというほど傷つけられたという経歴の持ち主です。しかし、決して諦めることなく自身の潔白を証明し、悪意のある投稿主と戦い続けました。こうした経験に加え、中学生の今だからこそインターネットとの関わりについて考えてほしいことなどについて、たくさんの示唆をいただきました。

また、今日の講演会は磐田北小・富士見小の5・6年生を対象にして午後の時間にも行われました。さらに、それぞれの会場では子ども向けの講話に引き続き、来校していただいた保護者の方にも熱く語っていただきました。

スマイリーキクチさんは全国の学校や企業から講演の依頼を受けており、その回数は年間200回を超えているそうです。特に、11月に講演を行った日は23日にも上るのだそうです。(ちなみに、11月のカレンダーの黒い日は18日でした)

講演を聴いてくださった保護者の方に、コドモンで感想を寄せていただくことをお願いしたところ、早くも何件かいただいたので、その一部を御紹介します。

「お家ルールを決めているので、自分 の子どもがネットトラブルに巻き込まれる事は無いと、かなりな自信を持っていましたが、今日の講演を聞いて、その自信が揺らいでいます。子どもが帰って来たら、講演を聞いてどう思ったか、話し合ってみます。」

「今日の講演を聞き、まだまだ親が見守る必要があるなと痛感しました。 幸い、コミュニケーションは取れていると思うので、ネットで困ったこと、嫌なことを話してくれるのが救いだなと思っています。デジタルは苦手なのですが、子供に教えてもらいながら、親もスキルを上げたいと思います。」

「 普段からペアレンタルコントロールを使用していますが、改めてその大切さを感じました。 子どもを加害者にしないためには、親がモラルのお手本でいなくてはと思いました。 やさしい言葉、あたたかい言葉のやりとりがある親子関係を大切にして、困りごとが生じたときに相談してもらえる親でありたいと思います。」

よつば学府の教職員は、「SNSトラブルを撲滅したい」と心の底から願っています。今日はたいへんいい機会になりましたが、こういったことは反復連打が大切です。また今日のようなお話を聴く機会を設けられればと思っています。

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