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新着情報
学校日誌
よつば祭に向けて始動しました!
2025年6月12日 18時48分2日間にわたる第1回定期テストは終了しました。そんな今日の4時間目は、学級活動の時間を設定し、よつば祭(合唱コンクール)で演奏する曲を選ぶべく、候補曲の聴き比べをしました。学級ごとに実行委員がリードし、順に曲をかけながら、生徒はタブレット端末にあるフォームに自分の感想を書きこんでいきました。体育大会でもクラス一丸となって取り組む大切さを学んだばかりですが、今度は合唱コンクール。気持ちも合わせて一つの曲を仕上げていく醍醐味を味わってほしいと思います。
今日の給食は、キーマカレーでした。ちょうどお昼が近づくにつれて空が明るくなり始め、カレーのにおいに食欲をそそられるのでした。
定期テストが始まりました!
2025年6月11日 16時58分城山中では、今日から校内定期テストです。かつては多くの学校で1学期も中間・期末テストをやっていた時期がありましたが(いつの話?)、今年度、本校が行う定期テストは4回です。回数が減って嬉しいと思うのか、一回当たりの重みが増したことをプレッシャーに感じるのか、これも生徒によって様々です。それでもさすが城山中生。テスト中の教室を覗くと、真剣そのものです。さて、十年くらい前、ある高校にこんな張り紙がしてあるのを見ました。「テストが終わったということは、身についていないことが明らかになったということだ」。テストに向けて一生懸命準備をするのは当然ですが、そうはいっても完ぺきとはいきません。テストで点が取れなかったところは、自分で「使える力」になっていないということなのです。ともすると、テストをやって、答案返却されて、喜んだり落ち込んだりして・・・。その結果だけを見て一喜一憂している場合ではありません。例えば、いろいろな製品を作っている会社が性能を「テスト」するのは、不具合を見つけるためです。そして、それを修正していくためです。不具合が見つからなかったからラッキーとはいかないのです。さぁ、今回のテストを通して明らかになった「身についていないところ」をどうするか、これは言うまでもありませんよね。
10日(火)、11日(水)の給食はこちら。
【0609】10組 一人一株農業
2025年6月11日 16時08分9日(月)の話になりますが、浜松市のピーナッツバターメーカーの杉山ナッツさんに来校いただき、「一人一株農業」プロジェクトが始まりました! 1904年のセントルイス万博で金賞を受賞した遠州小落花という在来種のピーナッツを自分たちで育てて収穫し、ピーナッツバターにします。小学校で使っていたアサガオの鉢など、身近にあるものを使うことや、できあがったピーナッツバターを販売するなどして、金融について学ぶことがこのプロジェクトの醍醐味です。講師の杉山さんには、どんな種を選ぶとよいか、害獣対策をどうするかなど、たくさんのことを教えていただきました。夏には生育の様子をまた見に来てくださいます。ピーナッツバターが完成する日が楽しみです。
【0609】独唱コンテストの審査員になって…
2025年6月9日 19時26分今日は、音楽科のプチ授業公開がありました。今日の課題は、「同じ曲を歌う異なる演奏家の歌唱を審査しよう」というものです。「音楽には国境と正解はない」と、昔誰かが言っていました。国境はまあいいとして・・・。同じ楽譜で演奏しているはずなのに、演奏家によってその雰囲気がガラリと変わることはよくあることで、よく聞いていると演奏家ごとの違いがよくわかります。f(強く)って、どれくらい強いのか。accelerando(だんだん速く)って、どんなペースで速くなるのか。その解釈は演奏家ごとに違うからです。今日は、そんな違いを聴きとって、どちらの演奏が好きかを選びました。もちろんこれだって、聴いた人によって好みが分かれます。でも、それでいいんですよね。
6日(金)と9日(月)の給食はこちら。
【0604】よつば学府研修会
2025年6月5日 18時41分4日(水)に、よつば学府の小中学校の教員、地域の方々も交えて研修会を行いました。小学校の先生方にも授業を参観し、落ち着いた雰囲気で取り組む生徒の姿を見ていただきました。その後、体育館での全体会では学府の教育目標について確認したり、教科ごとに分かれて今後の実践について話し合ったりしました。また、地域の方々には別室に移動していただき、生徒たちの様子や新しい制服、部活動の地域展開など、幅広い内容で協議をしました。
2日分の給食の画像はこちら。